CHU-DOKU / HAPPY CITY 1. 幸せになれる嘘 2. お・は・YO− 3. 太陽が月に恋をした 4. アイスクリーム 5. だってそうでしょ? 6. 和風〜お祭り騒ぎ〜 7. 酸化〜Dislike〜 8. ずっとこのまま 9. 日曜日 1990/09/05,CROWN RECORDS,CRCR-6008/SCD-2359 --------------------------------------------------------------------------------------  まずはCHU-DOKUのメンバー紹介丸写し&ネタ解説  歌うたい&キーボード : クリーミー魔湖   アニメ「クリーミー・マミ」より  夜霧のベース弾き   : パチスロせーちゃん   歌「夜霧のハウスマヌカン」より  さすらいのギター弾き : みんなの10 4"   アニメ「さすらいの太陽」より  太鼓&パーカッション : 呼ばれて飛び出て春太郎   アニメ「ハクション大魔王」のセリフ「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」より  制作があの崩壊の90年というのをさしておいても、この愉快なセンスに微笑み 三國連太郎だが、改めてジャケットを見ればそこに写っているのは似ても似つかないが どうしてかチェッカーズもどきという言葉を連想してしまういけないファッションに身を包んだ 謎の女装兄ちゃん。もうこの時点で期待ができそうにありませんこたいない。まあ聞か -------------------------------------------------------------------------------------- 1. 幸せになれる嘘  「私、生きることに決めた・・・」とあんた死ぬ気だったのかとノッケから聞き手を不安に落す。 冒頭でこのキツーイやな一発をかました後は普通のポジティブなポップスだが、 やはり最初のつかみが嫌すぎた。おそらくは最初に暗く落としておいてその後段々明るくして、 歌にドラマを持たせようとしたのだろうが、青年の主張のような盛り上げテクニックだ。 2. お・は・YO−  お・は・YO−ねぇ、ハハ、なんて詩的なジャパネスク・・・。  申し訳ありませんがなぜか突然急激にレビュー意欲を無くしてしまいましたので 今回のレビューはここで中止します。 --------------------------------------------------------------------------------------  きっといつも、時代の片隅で誰に知られることもなく咲く花があり、そして人知れず ひっそりと消えてゆくのだろう。あの90年初頭、それは後にどのように評されるのだろうか。 僕にはまだそれを語る言葉はない。しかしバンド名[中毒]ってのもまたヤな名前だね。